学校長あいさつ <<第37代校長 渡邉 浩司>>
「至誠」
  校長 渡邉浩司
令和2年4月、三重県立四日市商業高等学校に第37代校長として着任しました渡邉浩司です。専門教科は、商業です。どうかよろしくお願い致します。
四日市商業高校は、今年で創立124年目を迎えます。本校の校訓である「至誠」とは、『いついかなる時でも、人に対して誠意を尽くせる人間であれ!』ということで、本校が創立以来124年間、生徒たちに求め続けてきた言葉です。
目指す学校像は、校訓である「至誠」の精神のもと、商業教育・普通教育を通じて知・徳・体の健全な成長を促し、地域と連携しながら専門性の高い社会人を輩出できる学校としています。
「不易流行」という言葉があります。ビジネスや経営理念では、不変的な本質を持ちながら新たな変化を取り入れるという意味で使われます。商業教育も同じで、いつの時代でも変わらない大切な教えがある一方で、産業構造や経済状況、雇用の多様化など、時代の変化に応じた新たな資質・能力を育む教育も必要です。令和4年度から年次進行で実施される新学習指導要領に沿って、各学科のカリキュラム(教育課程)も検討・見直しを行っています。
これからも四日市商業高校は、時代の変化に柔軟に対応し、地域に貢献できる人材を育成していきます。ご理解・ご協力の程、よろしくお願い致します。